年をとっても毛は薄くならない?!

自分はもともとムダ毛は多いほうだと思っています。

身体の中で脱毛をしたいところはたくさんありますが、優先順位で言うと、膝下、腕全部、脇、顔です。
ほとんど全身ですね。

20代の頃は、加齢とともにいろんな栄養が不足して毛は薄くなるのだと思っていました。

男の人でもちろんハゲない人もいますが、結構薄くなったり、部分的にハゲたりしているのを見ていると、若いからこそ毛が生える力もあるのだと思っていました。

家の祖母や母を見ていても、あまりムダ毛が濃くなったという話は聞いたことがありませんでした。
むしろぜんぜんないほうだと思います。(若いころを知らないのでもともと薄いのかは不明です)

しかし、30代になった頃、訪問看護の仕事で先輩ナースの方が、ある高齢の女性の看護していて、すね毛が男の人みたいだったと話しているのを聞いて、びっくりしました。

後で、閉経後の女性は、毛が濃くなる場合があるということが分かりました。女性ホルモンの減少によるものだということです。

私もムダ毛を添ったり、脱毛したりと若い時は、いろいろやってきましたが、40代を過ぎると皮膚が弱くなってきてカミソリ負けをしてしまい、ムダ毛処理はめったにしなくなりました。

なので、普段はパンツスタイルで、どうしてもスカートやストッキングをはくスタイルの時だけムダ毛処理をしています。

しかし、放置したムダ毛は一向に薄くなっていません。

そんなとき、先輩ナースの言葉が浮かんできて、自分も老人になってからボウボウとムダ毛が生えてきて、私を介護した看護師の方に驚かれる日がくるのではないかと恐れています。

自分のムダ毛で、一番濃いのは膝下と脇なので、脇はまだ見えないことも多いので、今一番脱毛したいのは膝下のムダ毛です。

でも、実は顔もとても気になっているんです。
一番見える場所ですし、ひげが濃くてずっと悩んでいました。
もちろん膝下が一番なんですが、ひげの処理はカミソリで頻繁に自分で処理しているので、ちょっと気を抜くとあっ、剃り忘れてた!ということもしばしばあります。
ひげの永久脱毛をしているんだ!なんて、人には恥ずかしくて言えません。
なので、こっそりと処理をしたい部分なんです。
実は、どこが安いのか調べてみたことがあります。
意外に処理するサロンてあるんですね。※顔レーザー脱毛安い

最近は痛くない、一気に広範囲の脱毛ができる、値段が安くなったなどの話を聞きますが、まだまた私自身は手が届きません。

私がおばあさんにならないうちに、安くて画期的な脱毛法ができることを祈願しています。

家庭が円満だけどお金が無い!

現在小さな子供と夫との三人暮らしで、今は子育てがメインの生活をしています。

子供が産まれる直前までは働いていましたが、今しかできない子育てを楽しみたいと思ったので、専業主婦に近い状態です。
自分で望んだことですし、夫も賛成してくれましたし、子供の面倒も家事も手伝ってくれるので不満はありません。

ただ金銭的なことでいうと、正直余裕はありません。
決して夫の収入が低いわけではありません。むしろ一般職で同年代の平均よりもいただいていると思います。

それならばなぜ余裕がないんだと言われそうですが、余裕がないのは事実なんです。
保険やら車の維持費、家賃などでずいぶんと引かれます。家計は生活費としてもらう分でやりくりしています。
生活費の中には食費はもちろん、日用品、消耗品、などもすべて含まれています。そして貯金もです。

とにかく切り詰めないと貯金に回す分が雀の涙程度にしかなりません。
子供のためや将来的にも貯金は絶対にしておきたいので、なるべく多くを貯金に回したいのです。

そのためには、なるべく普段の生活費を切り詰めるしかありません。
日用品や消耗品はなるべくディスカウントストアや100円ショップなどで購入して安く済ませます。
けち臭いかもしれませんが、何十円単位でも安いものを買います。
そして、食品についても広告を見て特売がないか探しますし、賞味期限が近くて値引きされているものなど、せこいくらいに安さを求めます。

こんな風に毎日生活費を切り詰めて生活しています。
根本的にもっと家賃の低い場所に引っ越す、車を手放すなどのことはできませんから、やはり生活費を切り詰めるしかありません。
もう少し子供が大きくなってきたら自分も仕事を再開したいと思っているので、それまでは切り詰めていくしかなさそうです。

自動車税や町内会費などで出費が多くなってしまう時期は本当に困ってしまいます。
出費って時期が重なってしまうものなんですよね。しかも給料日前。
そんな時にはキャッシングです。
専業主婦でも審査が簡単に通りインターネットで手続きが出来るので、手軽に借りられます。
※審査のことで不安な主婦の方⇒専業主婦キャッシング 審査

それでも救いなのは、家族が円満だということです。
お金のことを考えれば決して優雅な生活ではありませんが、毎日幸せだと思えます。

交際費だけで貯金が減る

私は以前、交際費がかさみ貯金ができませんでした。
分け隔てなく付き合う生活をしていたことで、学生時代の友人が結婚をするたびに多額のお金がなくなっていきます。友人が住んでいる場所は、遠く離れていることが多いです。関東圏、特に東京に住んでいる友人が多くなってきました。新幹線代だけでも2万円掛かります。昔は、交通費を半分負担する友人もいましたが、最近ではお礼の一言ももらえません。交通費だけでなく、2次会費、ご祝儀、洋服代など。1回だけで8万円近くは無くなります。

年に何回も結婚式に呼ばれるようになったのは20代後半です。あまりにも、貯金が無くなるので30代になってからは断ることを考えました。30代を過ぎると仕事も忙しくなったり、子育てで来られない友人も多いです。交通費が大きな出費になるのは、遠い場所に住んでいる人だけです。でも、その理由だけで断るのは常識がないのではないかっと悩んだこともありました。
お金がなくて夫に秘密でお金を借りたこともありました。家族に内緒でバレることはなかったですし、大手銀行相手だったので安心できるのもありました。
専業主婦でも借りられるんです・・・主婦でも借りれる
そんな時、主人はそれほど付き合いのない友人であれば、無理に参加しなくてもいいのではないかっと言ってくれました。
それから、疎遠になっている友人の結婚式はお断りするようにしました。友人とさらに疎遠になってしまうのではないかっと不安もありましたが、断った後も友人関係は特に問題ありませんでした。ずっと、悩んでいて損だと感じました。

それなりの理由がなくても、お金が足りないことは事実で家計は火の車です。恥ずかしい理由かもしれませんが、精神的ストレスをため込むよりは、正直にお断りすることも必要だと思えるようになりました。
お祝いは、どんな形であれ丁寧にお祝いするように心がけています。お金でお祝いする以外にも、手紙や気持ちのこもったプレゼントもできます。今は、こうした自分のスタイルを守るようにしているので、交際費も大幅に減らせるようになりました。友人にも、理解してもらうことで、無理のない関係を続けることが出来ています。

稼ぐのも家事も主婦の仕事です

パートと主婦の両立は、誰でもしているからと言って、そんなに簡単なものではありません。男の人にはわからない苦労があると思って欲しいものです。

我が家の場合は男はまったく家事を手伝いませんので、家事をするのは私一人です。夫と息子がいますが、団地の月に1回の清掃の日も、私の変わりに行ってくれたことなど一度もありませんでした。別に女性が手伝うというきまりはありません。

ようするに、めんどうなことはすべて「お母さん」がするということで、ラクなのです。

なのにいまの世の中は、主婦も働かないと、子どもを大学まで行かせることもできないくらい、生きていくためにはお金がかかります。息子が中学生のときに塾代で家計が回らなくなって、思わずパートに出ました。

それは仕方のないことでした。家計が破綻するのを避けるためには、それしか方法がありませんでした。
もともとは専業主婦だったのに、いつの間にか「家計のこと、稼ぐこと」までも主婦の責任に加わっていました。

その状態は5年続きました。一時はカードのリボ払いなども膨らんで大変でした。夫のお給料では全然足りない時期が続いて、私名義での借り入れが増えてきました。さすがに自分名義の借金は嫌なので、必死に働きました。

その後もパート勤めは続けましたが家族はまったく手伝ってくれませんでした。家に帰るのは19時ですが、何も夕食が作れてない状態で「ごはんまだ?」な感じで息子は待っています。

結局、何かお惣菜を買ってなんとかしますが、毎日そんなことをしていては、お金もかかるし、私がパートをしている意味がなくなります。

5年以上働いて、とうとうパートをやめようと思いました。どう考えても、家事は私の仕事。だったら、稼ぐのは夫に任せたいと思いました。

幸い、最近になってようやく夫の稼ぎが増えたのと、息子の大学の学費のメドがついたので、また専業主婦とまではいかなくても、短時間働いてお小遣い程度に働いて、あとはのんびり暮らせたらと思います。