交際費だけで貯金が減る

私は以前、交際費がかさみ貯金ができませんでした。
分け隔てなく付き合う生活をしていたことで、学生時代の友人が結婚をするたびに多額のお金がなくなっていきます。友人が住んでいる場所は、遠く離れていることが多いです。関東圏、特に東京に住んでいる友人が多くなってきました。新幹線代だけでも2万円掛かります。昔は、交通費を半分負担する友人もいましたが、最近ではお礼の一言ももらえません。交通費だけでなく、2次会費、ご祝儀、洋服代など。1回だけで8万円近くは無くなります。

年に何回も結婚式に呼ばれるようになったのは20代後半です。あまりにも、貯金が無くなるので30代になってからは断ることを考えました。30代を過ぎると仕事も忙しくなったり、子育てで来られない友人も多いです。交通費が大きな出費になるのは、遠い場所に住んでいる人だけです。でも、その理由だけで断るのは常識がないのではないかっと悩んだこともありました。
お金がなくて夫に秘密でお金を借りたこともありました。家族に内緒でバレることはなかったですし、大手銀行相手だったので安心できるのもありました。
専業主婦でも借りられるんです・・・主婦でも借りれる
そんな時、主人はそれほど付き合いのない友人であれば、無理に参加しなくてもいいのではないかっと言ってくれました。
それから、疎遠になっている友人の結婚式はお断りするようにしました。友人とさらに疎遠になってしまうのではないかっと不安もありましたが、断った後も友人関係は特に問題ありませんでした。ずっと、悩んでいて損だと感じました。

それなりの理由がなくても、お金が足りないことは事実で家計は火の車です。恥ずかしい理由かもしれませんが、精神的ストレスをため込むよりは、正直にお断りすることも必要だと思えるようになりました。
お祝いは、どんな形であれ丁寧にお祝いするように心がけています。お金でお祝いする以外にも、手紙や気持ちのこもったプレゼントもできます。今は、こうした自分のスタイルを守るようにしているので、交際費も大幅に減らせるようになりました。友人にも、理解してもらうことで、無理のない関係を続けることが出来ています。

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