住宅ローンを組んでいるからこそ利用できる制度を有効に活用しよう

2011年に中古マンションを購入した際に住宅ローンを組みました。

マンションの価格は約2,000万円、住宅ローンの種類としてはフラット35で35年のローンを組み返済を開始、現在も返済中です。

当初は売りに出ているマンションをちょっと見学するつもりで不動産屋さんに連絡し購入することは想定していませんでした。

当然ながら住宅ローンについて下調べもできていなかったため知識がほとんどありませんでした。

当時さほど収入が多くなかったため、住宅ローンの審査が通過できるかどうかという不安が真っ先に頭の中を過ぎりました。

しかしフラット35の存在、妻との連帯債務で借り入れをする、借り入れ銀行の選択など、不動産会社の営業担当からアドバイスをいただき、無事に借り入れることができました。

賃貸アパートの方が何か問題があった際にすぎに引っ越しができるというメリットはありましたが、やはり何年払っても部屋を借りている状況は変わりません。

老後の年金生活でも住宅の費用がかかるのはかなり苦しいもの。

しかし住宅ローンを組み、マンションを購入することで不動産という資産を手に入れることができ、現状のローンの返済予定表のまま進むと50歳代で返済を終えることができる見込みです。

また住宅ローンを組んだメリットは他にもあります。夫婦の連帯債務でローンを組んだことによって住宅ローン控除を2人とも受けられるようになりました。

そのおかげで所得税、住民税がかなり節税でき、その分が旅行の資金にできています。住宅ローン控除の手続きは、初年度のみ確定申告をする必要がありますが、次年度以降は年末調整のみで済むので非常に手軽です。

そして生命保険の面でもメリットがあります。団体信用生命保険には「デュエット」という制度があり、連帯債務者となっている夫婦2人で加入することができます。

加入していれば返済期間中に万が一どちらかが死亡した場合には住宅ローンの返済義務がなくなります。2人で加入するのですが、掛け金は1人分の1.56倍とお得です。

住宅ローンは長期間の返済になります。住宅ローンを組んでいるからこそ利用できる制度、優遇される制度をうまく利用していきたいですね。

住宅ローン以外だと、仙台銀行カードローンを利用したこともあります。

この時は、急な出費でお金が必要となり、カードローンに申込しました。カードローンは申し込みも簡単でスピーディーにお金を借りることが出来るので、いざというときに大変便利ですよね。

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